エトゥルスコ・シリーズ

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エトゥルスコ・シリーズ


エトゥルスコ(エストニア)は、紀元前8世紀紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部に
あった都市国家群です。各都市国家は宗教・言語などの面で共通点があり、
統一国家を形成することはなかったものの12都市連盟と呼ばれる緩やかな
連合を形成し、祭司・軍事で協力することもあった。

古代ギリシャとは異なる独自の文化を誇り、当時としては高い建築技術を
持ち、その技術はローマの建設にも活かされた。
王政ローマの7人の最後の3人はエトルリア人であった。